ハワイ一人旅のおすすめプラン!女一人旅、男一人旅でも楽しめる

スポンサードリンク

ハワイ一人旅のおすすめプラン!女一人旅、男一人旅でも楽しめる

ハワイ一人旅なんて寂しくないですか?

こんなことを言われることが多いみたいです。

私も来年もしかすると初めてハワイ一人旅になるかもしれないので実際にいろいろ調べてみたりハワイ一人旅経験者にいろいろと聞いてみました。

結論は、「ハワイは一人旅でも十分楽しめます!」です。

今回は、ハワイの一人旅についておすすめプランやおすすめホテルなどを紹介したいと思います。

ハワイに一人で行く人なんているの?

そもそもハワイに一人で行く人なんているの?いたとしてもごくわずかでしょ?

そう思っている方が多いと思います。

私もそう思っていた時期があり、実際に日本人がどれくらいハワイ一人旅をしているか調べてみました。

なんと8000人です!

これって予想よりかなり多くないですか?

ハワイへ渡航する日本人の人数は150万人強なので、割合でいったら0.5%くらいになってしまいますが、それでも8000人いるということはそれなりに一人でハワイに行くと人もいるということがわかると思います。

英語が話せないと一人旅は厳しい???

なかなか友達や家族と休みの予定が合わせられないからハワイに行くのを諦めていたけど、一人でハワイに行っている日本人が年間8000人もいるなら自分も行ってみようかなぁ、でも英語が話せないから一人だと不安だなぁと思った方もいるんじゃないでしょうか?

その点については心配不要です。

まずハワイは日本語通じる場所が多いというのは皆さんも知っての通りですが、最近はスマホの機能が充実しているのでいざという時にもなんとかなってしまいます。

ハワイで日本語が通じない場所もあるのも事実です。
⇒ハワイで本当に日本語は通じるの?日本語が通じない場所はここ!

日本語が通じない場所でもジャスチャーや中学の頃にならった単語を並べればなんとかなってしまうことが多いですが、それでも心配という方はWifiをレンタルしてスマホを持参しておけば問題なしです。

Gooleの翻訳機能を使えばそのまま音声で英語で話してくれますし、Uberアプリを入れておけばどこからでもホテルに帰ることが可能です。

ハワイ一人旅をする際は、スマホ+レンタルWifiだけは持参するようにしてください。(英語に自信がない人は)
⇒ハワイで格安でスマホ(通話&Wi-Fi)を使う方法!最安値はこれ!

一人でもおすすめの観光地&オプショナルツアー

続いて一人旅におすすめの観光地とオプショナルツアーについてです。

その前に私のハワイ旅行について少しだけ触れておくと、過去20回以上のハワイ渡航歴で一人旅というのは一回もありません。

しかし、ハワイに行った後は一人で観光地を巡ることはかなり多いです。(毎年何ヶ所かは一人で行っています)

ということでまずは私が一人で訪れた観光スポットからのおすすめです。旅行記のリンクも合わせて紹介するので参照してみてください。

『ハナウマ湾』

ハワイの人気観光地の上位に必ず入るハナウマ湾です。

泳いだりシュノーケリングをしたりするのは一人だとちょっとどうかなぁと感じてしまう方もいるかもしれませんが、美しい海を見るという意味では一人でも全然OKです。

本来はオプショナルツアーやトロリーで行くことになると思いますが、私はサイクリングを兼ねて自転車で行ってみました。

⇒2016年夏休み ハワイ旅行記その11 サイクリングでハナウマ湾へ

『ハワイ出雲大社』

モヤさまでもおなじみのハワイ出雲大社です。

トロリーやTheBUSでも行くことができるのですが、私は一人でBikiに乗って行ってきました。

一人で行っても全く問題ないというか寂しさを感じることもないのでおすすめです。

⇒2017年夏休み ハワイ旅行記その14 Bikiでハワイ出雲大社

『カカアコ』

最近人気のカカアコ地区です。

ウォールアートを見に行くのは一人でも全然OKですし、カカアコのカフェで一休みというのも一人の人も結構いました。

⇒2018年夏休み ハワイ旅行記その8 Bikiに乗ってカカアコウォールアート見学!

『ハワイ大学マノア校』

観光地ではないのかもしれませんが、ハワイ大学マノア校も何度も一人で行っています。

ハワイ大学のグッズが有名でショップでお買い物をして広い敷地を歩いたり、学食で食事をしたりは一人でも全然問題ありません。

⇒2018年夏休み ハワイ旅行記その11 Bikiに乗ってハワイ大学マノア校へ

『マノアの滝』

マノアの滝のハイキングです。

TheBUSでアラモアナから40分くらいでいけて、ハイキングも往復1時間半もあれば十分なので気軽に一人で行くことができます。

⇒2019年夏休み ハワイ旅行記その6 The BUSでマノアの滝ハイキングへ

ここまでが私が実際に一人で行ったことがある観光スポットですが、家族で行った場所でもいくつも一人旅の人がいたスポットがあるのでそちらも紹介します。

『ダイヤモンドヘッド』

こちらは皆さん一度は聞いたことがある観光スポットのダイヤモンドヘッドです。

2時間もあれば登っておりてこられるのですが、一人でジョギング(早歩き)をしながら登っている人が何人もいました。

以下のリンクにも記載されているホノルル市内観光も一人でも全然OKだと思います。

⇒2018年夏休み ハワイ旅行記その12 Lealeaトロリーに乗ってダイヤモンドヘッド&ホノルル市内観光

『カイルア/ラニカイ』

カイルアタウンやラニカイビーチなど見どころがたくさんあります。

今年のハワイ旅行で家族で行ったのですが、もしも家族が行かないと言ったら一人で行こうと思っていました。

スポンサードリンク

TheBUSに乗ってカイルアタウンまで行ってレンタサイクルでサイクリングをすることができるので一人でも問題ありません。

⇒2019年夏休み ハワイ旅行記その12 The BUSと徒歩でついにカイルア・ラニカイビーチへ

いろいろ紹介してきましたが、ほとんどの観光スポットは一人で行っても問題ないと思います。

一人でどう行くかの方が問題になると思うので、BikiやTheBUSやトロリーを上手く活用してみてください。
⇒【ハワイでサイクリング】自転車シェアサービスBiki Hawaiiを徹底解剖!借り方・乗り方・返し方を説明
⇒TheBUS(ザ・バス)のワンデーパスを活用してハワイ旅行を格安に楽しもう!

続いてオプショナルツアーについてです。

まずはベルトラのハワイオプショナルツアーで一人での参加OKなものを紹介します。

以下のツアーは全て一人参加OKです。(他にも多数あるので上のバナーを参照してみてください。)

・野生のイルカ&シュノーケリング・クルーズ 人気No.1!byシーハワイ
・ハワイ パラセイリング
・天使の海 サンドバー(砂洲) ウミガメウオッチクルーズ 軽食/BBQランチ付き
・スカイダイビング/パラセイリング
・セグウェイ ホノルル市内散策ツアー<送迎付き>
・クアロア牧場 パッケージ(乗馬・四輪バギー・映画ロケ地めぐり他)ツアー
・マジック・オブ・ポリネシア ワイキキ人気No1イリュージョン・ショー
・公認ガイドがご案内!真珠湾(パールハーバー)徹底解剖ツアー
・ハナウマ湾を満喫 シュノーケリングパッケージ<シュノーケルセット・送迎付き>
・ダイヤモンドヘッド日の出ハイキングツアー
・アトランティス潜水艦ツアー ハワイの海底アドベンチャー
・セスナ(小型飛行機)体験操縦
・タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー

参加は可能なのですが、あとは一人で行くと寂しくないかといったところがポイントになると思います。
(個人によって感じ方は異なりますが)

上のツアーでいうと個人的には「天使の海 サンドバーツアー」「タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー」は一人ではおすすめしません。

両方とも行ったことがあるのですが、一人で来ている人は私が行ったときはいませんでした。

サンドバーはみんなでワイワイ楽しむ感じですし、タンタラスは一人でみてもあっという間に終わっちゃう感じで感動を分かち合う人がいないと少し寂しいです。

一人でも行きたいという場合は、現地でその時だけ一緒に行動する方を募っていくなど工夫をするとよいと思います。

(このサイトで募集も承るので一緒に行く人を探している方は問い合わせから連絡をください)

一人旅のおすすめのホテル

いろいろな視点があるので必ずしも今から紹介するホテルだけがおすすめということではありませんが、価格・立地・設備を総合して考えた際に一人旅でおすすめできるホテルを4つ紹介したいと思います。

『パシフィックモナーク』

クヒオ通り沿いにあり、全室キチネットがついているホテルです。

立地も設備も最高な上に価格も安く、1泊12000円から宿泊することが可能です。

屋上にあるプールでのんびり読書をしたりするにも最適です。

バケレンできれいにリフォームされた部屋もあるので、もしも来年私が一人ハワイになったらこのホテルに泊まろうと思っております。

⇒立地最高のハワイのお手頃コンドミニアム パシフィック モナーク

『サーフジャックハワイ』

星野リゾートが運営しているホテルです。

DFSから徒歩5分くらいの場所にあるのでショッピングをしたいという方にはとても便利です。

このホテルの特徴はとにかくオシャレで一人ハワイでも優雅に過ごすことができるホテルだと思います。

⇒星野リゾート サーフジャック ハワイ 星野リゾートが初のハワイ進出

『ショアラインホテルワイキキ』

こちらもとにかくオシャレなホテルです。

立地もロイヤルハワイアンセンターへもDFSへも3分くらいでいける場所でトロリー乗り場も近くてとても便利です。

室内はもちろんプールまでオシャレで一人で過ごしても満喫することが可能です。

朝食サービスもあって1泊2万円以下で泊まることもできるの価格的にも満足できる水準です。

⇒ここはハワイ?オシャレなのにリーズナブルなショアラインホテルワイキキ

『ワイキキサンドビラ』

最後はワイキキサンドビラです。

私も何度も泊ったことがあるのですが、一人旅の方が長期で泊まっている方が何人もいました。

レンタカーがホテル内で借りられるのとBikiステーションが徒歩1分にあるのとで移動にはとても便利です。

そもそもリーズナブルなのに一回泊まると10%割引券をもらうことができるのでリピーターも多いです。

⇒ワイキキサンドビラ 子供連れ向けハワイの人気格安ホテル

『その他のホテル』
これらのホテル以外にもいろいろなホテルがあり、どんな一人旅にしたいかに合わせてホテルを選ぶことをお勧めします。

⇒ハワイ/ワイキキのホテル(コンドミニアム)を安く予約する方法

一人旅のお食事

ハワイ一人旅でのお食事は、フードコートやプレートランチを買ってきて食べるというのが多いと思います。

アラモアナやロイヤルハワイアンセンターのフードコードやファーマーズマーケットに行って食事をすれば特に問題はないと思います。

ちなみにフードコートやファーマーズマーケットでもかなりおいしいです。

⇒2019年夏休み ハワイ旅行記その16 アラモアナのフードコート・ランチプレート

プレートランチはステーキシャックなどがおすすめで、味も良いし10ドル以下で食べることが可能です。

⇒ワイキキのビーチで夕日を見ながら食べるオススメB級ステーキ ステーキ・シャック

もちろん一人でレストランに入ることもOKで、ウルフギャングステーキや田中オブ東京などは以下で日本で一人予約をしていくことをおすすめします。(日本語で予約可能です)

ハワイ一人旅のまとめ

ハワイ一人旅でも十分楽しめるというのがわかっていただけましたか?

行くところもいっぱいあるし、食べるものも何でもあるので、一人でも二人でも大人数でも男でも女でも楽しむことは可能です。

唯一の注意点は日本人をターゲットにして、ナンパや詐欺をしようとする人もいるという点です。

いろいろなコミュニケーションをとるのは楽しいのですが、気軽については行かないようにしてください。

一人旅の人を狙って声をかけてくる人もいるので、この点だけは十分注意をしてください。

『ハワイオフ会をしたい!』

私は来年初めて一人でハワイに行くかもしれません。(まだいつ行くかは決まっていませんが)

もしも同じようにハワイ一人旅に行きたいという方がいましたら是非ハワイオフ会を実現させてみたいなぁと思っております。

ハワイオフ会に参加してもいいよという方がいましたら問い合わせから連絡いただけると幸いです。(調整できる範囲で調整してみようと思います。)

一人旅ではなくて友達同士で参加とかでもOKです^^

☆ハワイに無料で行こうプロジェクト!メンバー募集中!
⇒【メンバー募集!】ハワイに無料で行こうプロジェクト!

スポンサードリンク


記事が参考になったという方やさらにいろいろな角度からのハワイを知りたい方は以下をクリックしてみてください!

ハワイランキング

2 Responses to “ハワイ一人旅のおすすめプラン!女一人旅、男一人旅でも楽しめる”

  1. ヒロポン より:

    はじめまして!ランキングから来ました。

    ハワイへの一人旅、寂しいような気もしますが…
    一人で行った方が、新たな発見があるかもしれませんね!!

    また、次回の記事
    楽しみにしております。

  2. Takahashi Ken より:

    ヒロポンさま

    コメントありがとうございます。
    一人で行くのと家族やカップルや友達と行くのとではまた違った経験ができるかなぁと思っております。

    一人なら一人の楽しみ方をしようと思っております。
    また覗いてください!

コメントを残す

サブコンテンツ

人気ブログランキング

ハワイ好きの方はこちらをクリック下さい!

ハワイランキング

ハワイに安く行く方法を大公開!

プロフィール


Twitter:@soccerboo2014
40歳のハワイが大好きな普通のサラリーマンです。妻と小学生の息子の3人家族で今まで20回以上ハワイに行っています。 将来の夢はハワイに移住することです。 いつになるかわかりませんが現在夢に向かって奮闘中です。
⇒プロフィールの詳細はこちら

このページの先頭へ