ハレイワタウンでのんびりランチタイム!【読者体験談】

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ハレイワタウンでのんびりランチタイム!【読者体験談】

読者ハワイ体験談シリーズです。
今回もリアルなハワイ旅行体験談をお届けします。

今回は個人手配の女子旅でハレイワタウンでのんびりリラックスして来たFさんのお話です。
女子旅ならではのハワイの過ごし方なので是非読んでみてみてください。

ハワイ旅行基本情報

【旅行者】
女子旅(40代前半)

【旅行時期】
2017年7月頃

【旅行形態】
個人手配

【宿泊ホテル】
アウトリガー・リ-フ・ワイキキ

【印象に残った観光地やビーチ】
「Rabbit island(ラビットアイランド)」
マカプウビーチから眺めるラビットアイランドはなにか聖域のようにも見え、青い海にぽっかり浮かぶ壮大さも感じられ、とても印象深かったです。

「ホノルルダウンタウン」
地元用のス-パーやデパ-トがあり、お土産屋さんエリアより物を安く買えますし、お食事もお得な価格でたくさん食べられました。

【印象に残ったレストラン(食事)】
「チーズケーキファクトリー」
とても混んでいましたが、どの料理もおいしかったです。

【旅費】
航空券代:約8万円
滞在費(宿泊費込):約5万円
(4泊6日)

ハワイ旅行体験記 ハレイワタウン

ハレイワタウンはオアフ島の北部に位置するワイキキとはまた違った雰囲気を味わうことができる街です。

都会の喧騒から離れ、のんびり、リラックスしたい、「本物のハワイに来た」と思える場所に出会いたい!と思い、友人と初めて行きました。

ハレイワタウンに行ってみた印象

実際にハレイワに行ってみると、ハレイワはこぢんまりとしていて、お店や家屋がまとまっている印象を受ける町だなぁというのが第一印象でした。

       (出典:https://blog.goo.ne.jp/winkshot)

そして、ハレイワはリトル湘南と言いますか、ビーチが近く現地の人も穏やかで海岸にありながらどこか日本ののどかな田園のアットホームな雰囲気、同時に日本の石垣島や宮古島のような離島にいるかのように感じられた場所でした。

ハレイワに行く前に思っていたハレイワの印象に加えて、どこか懐かしい感じがして瞬時に好きになってしまいました。

ハレイワに滞在した時間は短い時間ですが、自分の心地よい居場所を見つけた!そんな気持ちを抱くことができました。

ハレイワタウンを歩いてみると

ハレイワに到着後、町の中を進んでいくと、
アメリカ本土で言うカウボーイが住む町のような古めかしい、イキな雰囲気を醸し出す町が続いていきました。

アメリカ本土のル-ト66のような、カウボーイハットをかぶった、ひげ面のおじさんが、葉巻を吸って出てきそうな、お家やお店も多くあります。

   (出典:http://kana.jetsettravellife.com/hawaii_northshore_haleiwa/)

その中でも、ウッディな街並みが続いていって、アート作品やカラフルな家屋も目に飛び込んできました。

ハレイワは、海岸沿いの町と一言にまとめられるエリアではありますが、さらにアートに溢れている町だ!と思いながら、ハレイワの町をのんびり歩くだけで十分癒されました。

    (出典:http://kana.jetsettravellife.com/hawaii_northshore_haleiwa/)

さらに、ハレイワはサーファーにも人気の町で、そこでの波乗りはもちろん、サーファーショップも味がある雰囲気です。

お店の人の話しでは、ハレイワのサーファーショップで買い物をしたくて、海外からわざわざ訪ねてくるお客さんも数多くいるそうです。

ハレイワを訪れる人たちは、いろいろな目的、楽しみをもって来ている、その魅力をあちこちに見ることができました。

ハレイワタウンでランチタイム

ハレイワタウン散策をすると、ちょうどお昼時になり、地元の人がすすめてくれたシュリンプを使った料理を提供している屋台へ車で向かいました。私たちがランチを楽しんだ屋台は「BIG WAVE SHRIMP」です。

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提供されているシュリンプは近くのエリアで穫れるそうで、穫れたてのシュリンプが調理され屋外でランチをいただく、これぞハワイ旅行の醍醐味なので、ハレイワタウンに来た甲斐があったなぁと思いました。

自然の中で天井無しの突き抜けた開放感が、食欲を促進しお料理と雰囲気を楽しむことができました。

メニューは、ガーリック味のシュリンプ、クランチシュリンプ、スパイシーシュリンプと、シュリンプでもメニューが数種類ありました。
シュリンプだけでなくて、リブとの組み合わせも選ぶことができるようです。

どれを選べばいいか迷いましたが、一緒に行った友人はガーリック味のシュリンプを選び、私はクランチシュリンプを選び、これらの2皿を分け合い、両方の味を楽しむことができ、私たちは充実したランチタイムを送ることができました。

屋台の雰囲気はこんな感じです。外装もカラフルで親近感を覚えます。

ランチを食べている時もこのワゴン車を見ながら食事をするので、明るい気分でランチタイムを楽しみつつ、美味しいご飯も堪能することができました!!

地元の方おすすめのジョバンニ

地元の方から、他にもジョバンニというガーリックシュリンプで有名な屋台があると教えてもらいました。

    (出典:https://woman.excite.co.jp/blog/sanpo/sid_1726232/)

ガイドブックにも載っている屋台ですが、案の定こちらのお店は長蛇の列が続いており、ハレイワ滞在時間に限りがあったため、ジョバンニには立ち寄ることができませんでした。

これだけ長蛇の列ができているのを見ると、その人気ぶりが一目でわかりました。
次回ハワイ、ハレイワタウンを訪問した時は時間に余裕を作って、ジョバンニでランチを楽しんでみたいと思います。

   (出典:出典:http://www.aloha-street.com/gourmet/comment/4503)

マツモト・シェイブアイスもハレイワでは有名なお店です。
ハレイワの太陽のもと、シェイブアイスを食べるのもここでの楽しみのうちの一つだと、ご一緒した地元の人が教えてくれました。

マツモト・シェイブアイスは、レインボーカラーでカラフルに作り上げられて出てくるので、気分上々でアイスを楽しむことができそうだなぁと、私は遠目で見ていました。こちらも次回必ず行きたい場所です。

ハレイワタウンでお土産をゲット!

ランチを楽しんだ後は、ハレイワの思い出を残すため、また大切な人たちへのお土産も買いたいと、ハレイワ・マーケット・プレイスへ行きました。

ウッディな雰囲気のお店が多く、ハレイワ気分を持続できる幸せな場所でした。友人と私は、南国風、そしてハワイを思えるようなワンピースとトップスを購入しました。

またお土産としては、ハレイワにしか売っていないオリジナルのコーヒー豆を購入しました。

ワイキキや空港でどこでも見かけるお土産屋さんに飽きてしまったら、このようなオリジナリティあふれるハレイワのショップでお土産を購入するのも旅の楽しみなので、私はここで日本の友人へのお土産をゲットできて一安心、と同時に、自分用のお土産もオリジナルなもので非常に満足できました。

いくつかあるお店の間には、のんびりたたずむ木々が植わっていて、そこに腰かけて、ぼ~っと、食後のお腹いっぱいの時間、ハレイワ・マーケット・プレイスで購入したコーヒーや冷たい飲み物をゆっくり飲みながらリラックスした時間を過ごすこともできました。

ハレイワタウンを訪ねて

ハレイワタウンは、心の赴くままに、そのひと時ひと時を感じながら、過ごすことができる場所です。

マリンスポ-ツを楽しむ人は、ハレイワでの波乗り、マリンスポーツファッションを楽しみ、
観光で訪ねる人は、ハレイワののんびりした雰囲気やお店を楽しみ、
リラックス、明日への英気を養う、そんな楽しみ方ができる場所でした。

次回のハレイワ訪問では、今回立ち寄れなかった屋台やお店へ行き、海にも入ってさらに新しい発見ができればいいなぁと思っています。

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プロフィール


40歳のハワイが大好きな普通のサラリーマンです。妻と小学生の息子の3人家族で今まで20回以上ハワイに行っています。 将来の夢はハワイに移住することです。 いつになるかわかりませんが現在夢に向かって奮闘中です。
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